子供のおもちゃにeneloop March 31, 2007
子供のおもちゃは乾電池で動くものが多い。 モーターで動き回るものなどはすぐに電池切れになってしまうから、使い捨て型の乾電池だとムダが多い。
以前、「コスト節約グッズ」で紹介した記事でも、子供のおもちゃを充電池に換えることで節約できると主張している。その通りだと思う。
充電池の中でもeneloopが子供のおもちゃに向いている。
従来の充電池は使わずにおくと放電してしまうので、たまにしか使わないおもちゃなどはいざというときに動かないというパターンにはまる。
eneloopはこの点を改良しているので、普通の乾電池と同じ感覚で使える。
『SANYO eneloop ニッケル水素電池 単3形 8本パック HR-3UTG-8BP』
また、電池の減り方も従来の充電池とは違う。
ぎりぎりまで電圧を維持して最後にぱたっと無くなるような減り方をする。
じっさいにモビールに使ってみるとずっと普通に動作し続けていて、ある日突然止まる。
モーターを使ったおもちゃなどはある程度電圧が高くないと動かないだろうから、eneloopのような動作の方が一回の充電で長く動作するはずだ。 普通の充電池の方が容量は大きいのだが、電圧が下がるタイミングが早ければ全部使い切れないうちに止まってしまう。
だから、体感的にはeneloopが保ちの良い充電池ということになる。 充電するときも普通の充電器を使えるので、特別な使い方を気にする必要もない。 なお、8本パックの方が4本パックよりも明らかに割安なのでおすすめ。
かお かお どんなかお
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