「面白い」教育 June 1, 2009
生まれたときから小学校入学までの学習の全責任は親にある。 僕は、賢さはほとんど好奇心から生まれるものだと思っているから、子どもには好奇心を持たせることを重視している。
好奇心は新しい物事の見方で決まる。 新しいものを見たら「面白い」と思うことが全ての始まりだ。 面白いと思わない対象には必ず思考停止になるから、何の機会も起こらない。
だから子供が新しいものを見たときには「面白いなー!」と言うことにしている。
子供にとってはほぼ全てのものが新しいから、僕の説明は面白いものばかりになる。 また、見たことのあるものでも状態の違う場合は新しいから、これがまた面白いことになる。
そのうち子供も「おもしろい!」と言うようになったから、ひとまず成功だろう。 言葉をしゃべる以前、指さすころから子供の関心は高まっているので、面白いということで増幅することが重要だと思う。
かお かお どんなかお
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