新型インフルのワクチン接種 December 15, 2009
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新型インフルエンザのワクチンが供給されてきたので、先日、近所の医者で子供が接種してきた。予約制で受け付けられ、30分以上前から行列になっていたところに妻が並んで順番がとれた。

新型インフルエンザ:接種後死亡は70件 副作用ケースなし」(毎日新聞。母数は930万回)ということで、事前からワクチンを打ったがために稀に死ぬケースがあることが分かっていたので非常に迷ったのだが、インフルエンザ脳症になると後遺症の恐れもあることを重視して受けることにした。 注射も泣き騒ぐかなと思っていたが、どうやら病院にアンパンマンのぬいぐるみがあったらそれに釘付けになって、注射を打ったこと自体に気づかなかったらしい。

気に入った物が目に入るとそれしか見えない傾向は知っていたものの、痛いことさえ分からんとは相当なものだ。 注射跡にアンパンマンの絆創膏を貼ってもらったらそれがまた大変な自慢で、帰ってきてからも「シールもらった」と主張しつづけていた。注射に気づかなくてもシールは見逃さない。

ワクチンの影響も気にしていたが、何も問題はなかった。また、数日後に2回目の接種があるが、2回目で急に悪くなることもないだろう。 100%の耐性がなくても、脳症に対しては多少の抵抗は獲得するだろうから、これで多少安心できる。

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