かお かお どんなかお January 14, 2009 No Comments
サントリーのCMキャラクター「アンクルトリス」で知られたイラストレーター柳原良平は絵本も描いている。
この本は多彩な表情を描いた絵本。
『かお かお どんなかお』
柳原 良平
子供は一般的に、目や顔をとても早い段階から認識するから、言葉を理解する以前からこの本には興味を示す。
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サントリーのCMキャラクター「アンクルトリス」で知られたイラストレーター柳原良平は絵本も描いている。
この本は多彩な表情を描いた絵本。
『かお かお どんなかお』
柳原 良平
子供は一般的に、目や顔をとても早い段階から認識するから、言葉を理解する以前からこの本には興味を示す。
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『Brown Bear & Friends Board Book Gift Set』のレビュー記事でも少し書いたとおり、英語の本を継続的に買って読ませようと考えている。
これからの子供にとって英語が日本語よりも重要になることは言うまでもないが、同時に親も英語を日常語にしなくてはいけないと思う。 そのために一緒に絵本を読むことが良い勉強になる。 続きを読む… »
エリック・カール(Wikipedia)の絵本3冊組。Amazonで英語版のボードブックを買った。
『Brown Bear & Friends Board Book Gift Set』
Bill, Jr. Martin
3冊とも同じような内容で、登場する動物と結末が多少違う。
写真でも多少うかがえるとおり、とにかくカラフルな色づかいの印象的な絵に子供が喜ぶ。
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「こんにちは」の挨拶を覚える絵本。ストーリーは単純なもので、言葉を覚えはじめるまでの小さな子供向きだろう。
『ごあいさつあそび (あかちゃんのあそびえほん)』
木村 裕一
しかけ絵本というほどではないのだが、登場するキャラクターをめくると挨拶の絵に切り替わる仕組みになっている。
驚いたことに4、5ヶ月頃から自分でめくって喜んでいた。
自分の手で話を進められるのと、めくると親が「こんにちは!」と言うのが面白いらしく、全く飽きない。 おもちゃに遊び飽きたときも、この本を見せると急にだまってあお向けに転がり、読んでもらう体勢になって待っていたりする。
深みはないのだが勉強にもなるし機嫌も良くなるので、妙に便利な絵本。
ストーリーはなく、擬音だけを集めた絵本。大人が見るとどこが面白いのかと思うが、子供はとても喜んで全く飽きないのが不思議だ。
『じゃあじゃあびりびり (まついのりこのあかちゃんのほん)』
まつい のりこ
この本が生まれて最初に読んだ絵本で、2ヶ月過ぎ頃から「あー」と歓声をあげていた。
その後だんだん絵本を買いたしてきたが、この本は9ヶ月になった今でも表紙を見ただけで喜ぶ。
多少機嫌が悪いときでも、この本を読むと気をとられて怒っていたのを忘れたりする。
色鮮やかでコントラストの高い切り絵と、音のおもしろさが良いのだろう。 親にとっては子供の反応が面白い一冊。
数種類の果物を写真のようなリアルさで描いた絵本。切り分ける前のくだものがどういう様子なのか、切った後はどう盛りつけられるのかを学べる。
『くだもの (福音館の幼児絵本)』
平山 和子
2歳〜4歳向きと書かれているが、それは子供が「あぁ、これは確かに桃だ!」と喜ぶようになる年齢だろう。
じっさいには、描かれているくだものが何なのかまだ分からない7ヶ月の子供でも、この本をとても気に入っている。
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