父親の生命保険の考え方 January 13, 2009 No Comments
小さな子供を抱えたいま、僕が死ぬと家族が危うい。 とはいえ何かの拍子に死ぬことはあるので、自分に生命保険をかけておかなくてはならない。
若手の父親こそ生命保険にもっともカネをかけるべきなので、いままさに掛金や保障内容を検討しなくてはならない。 続きを読む… »
小さな子供を抱えたいま、僕が死ぬと家族が危うい。 とはいえ何かの拍子に死ぬことはあるので、自分に生命保険をかけておかなくてはならない。
若手の父親こそ生命保険にもっともカネをかけるべきなので、いままさに掛金や保障内容を検討しなくてはならない。 続きを読む… »
今日、ようやく家の中を片付け始めることができた。 これまでアマゾンや楽天などネット通販で買い物をした後の空箱がゴロゴロ転がっていて、まとめて捨てたらかなり部屋がすっきりした。
金銭がマイナスになると負債になるが、時間にも負債があるということが最近分かってきた。 やり切れない家事が翌日以降に持ち越しになって、部屋の中にゴミが貯まっていったりする。 頑張って家事を無理に消化していくと今度は疲労がたまっていく。 続きを読む… »
先日、妻が23区内の児童施設に遊びにいってきたのだが、近所の施設とのあまりの違いにびっくりしていた。 一方で、夕張のように破綻して何のサービスもなくなる自治体もあるわけで、育児関連施設は自治体によって格差が広がり三極分解していきそうだ。
なんでそんなにも違うのかと思うところだが、施設が良くないところは係員の対応まで悪く、もはやあってなきがごとしと言いたい。 続きを読む… »
『Brown Bear & Friends Board Book Gift Set』のレビュー記事でも少し書いたとおり、英語の本を継続的に買って読ませようと考えている。
これからの子供にとって英語が日本語よりも重要になることは言うまでもないが、同時に親も英語を日常語にしなくてはいけないと思う。 そのために一緒に絵本を読むことが良い勉強になる。 続きを読む… »
パンダの子供のドキュメンタリーが流れたのを見て、娘に似ているという話で妻と一致した。 ヒトの乳児の動きはパンダの子供に妙に似ている。
系統的にはサルに近いはずだが、サルは身体能力が高すぎてヒトとは印象が全然違う。 他の動物もたいてい生まれた直後から走り回れるものなので、ヒトには似ていない。 続きを読む… »
サラリーマン家庭の育児は時間繰りに詰まる、という話を以前書いたが、時間を多少なりとも稼ぐ戦略として家電をアップグレードして備えるというのは結構有効なのではないかと思うようになった。
きっかけは先日買ったダイソンの掃除機。 素早く掃除が終わればその分時間が浮く。 一回ずつは短い時間でしかないが、家事は日常無数の繰り返しなので長期的な影響は大きい。 続きを読む… »
「赤ん坊が重い」というのは、子供のいない人にはあまり理解してもらえない。 たかだか数kgじゃないかと想像するとそう重くないように思うのだろう。
あの独特の重さを赤ん坊ぬきに体感するには、米袋を抱えてみるのが一番近いと思う。 続きを読む… »
「育児で、一日が長く一週間は短くなる」で「抱っこにしても絵本を読むにしても同じことを繰り返しているだけなので、実際は忙しいのにヒマな感じがする」と書いた。
子供の機嫌が悪くなると抱っこひもに入れるのが効果的なのだが、そうするとただ突っ立っている状態になる。 あまりにヒマなので、ルールもよく知らない囲碁の本を読み始めたら、これが良かった。 続きを読む… »
子供が生まれてから時間の使い方が劇的に変わった。 乳児の育児には代えがきかない無数の作業が必要になるから、子供の面倒を見ているだけで日が暮れる。
以前よりも一日が長く感じる。 続きを読む… »
子供を持つと通勤にも気をつかうようになる。 通勤ラッシュがウイルスの温床だからだ。
これまでは「そう簡単に感染することはない」と多少楽観的に考えることができたが、乳児は抵抗力が弱いので感染といわずウイルスが付着した状態で帰ることも避けなければならない。 続きを読む… »